win-win-win
金曜の昼休みに職場の先輩とおしゃべりしていたときのこと
エヴァ破がめちゃめちゃ面白かったからもう一度劇場で観にいきませんかという話をすると、
先輩「すまんが披露宴の準備とか忙しいから無理だな」
春風「結婚式のことですか?友達の?」
先輩「俺のだ。」
というサプライズなお知らせがあり、職場ではまだ僕しか知らないのでものすごくしゃべりたいけど我慢している春風です。
うちの職場は長をはじめとして高齢未婚者が複数人いたり、この先輩にしてもそうなんだけど30台未婚もかなり多い。
職場のマニアックさゆえ婚期を逃しまくってしまうのはなんとなく分かります。
出会いがないというのを言い訳にするなという人もいますが、社会人にとって職場や仕事上の出会いってのはかなり大きなウェイトを占めており、そこで望みがないとなると未婚者大量生産職場と成り果ててしまうのです。
とくに東北人(春風を含む)は奥手な人が多くなおさらそれを助長します。
でも世の中の半分は女なわけで、男ばかりで出会いがないと悩んでいる職場がある一方、女ばかりで悩んでいる職場だってあるわけです。
そこを結びつけるのが合コンをはじめとした出会いの場で、これはかなり効果的だと思います。
婚活だの合コンだの、どうも都会人が盛り上がってやるものだというイメージがあるのか知りませんが、東北人こそ合コンやれと思うのです。
しかもメンバーが会社×会社の方が組織力を使ってさらなる繋がりが生まれたりするので良いことづくめ。
職場におせっかいで顔の広い人が一人さえいれば出会いはいくらでも広がっていくのでは。
この地域ではけっこう人気の弊社のなかでもとくに金もってる大卒社員ということで先輩主催のものにたまにお呼びがかかったりするのですが、
先日は代行のおっちゃん主催合コンなるものが開催され、参加してきました。
代行のおっちゃんの人脈とおせっかいが相まって某銀行の女の子たちと飲む機会があり、
彼氏なしで美人の子を集めたなんて都合がよすぎやしないかと警戒していたらホントに美人でおっちゃんのセンスに脱帽しましたw
まぁそれはそれとして、この不況の時代、代行やタクシー業界は相当な煽りを受けているはずで、大方はそれをしょうがないものとして我慢しているのでしょう。
でもこの代行のおっちゃんが主催した合コンというのはある種攻めのビジネスモデルなのではないかと思います。
主催してもらって帰りは他の代行で帰るようなバカはいないし、おっちゃんを知らなかった参加者も以降はそこを使う人も多いのではないでしょうか。
道端でお客を待っているのではなく、こういうイベントを通して顧客創造するというのは素晴らしい姿勢です。
おまけに会場になった飲み屋もおっちゃんの知り合いの店だったりしたので、まさにwin×4の飲み会でした。
エヴァ破がめちゃめちゃ面白かったからもう一度劇場で観にいきませんかという話をすると、
先輩「すまんが披露宴の準備とか忙しいから無理だな」
春風「結婚式のことですか?友達の?」
先輩「俺のだ。」
というサプライズなお知らせがあり、職場ではまだ僕しか知らないのでものすごくしゃべりたいけど我慢している春風です。
うちの職場は長をはじめとして高齢未婚者が複数人いたり、この先輩にしてもそうなんだけど30台未婚もかなり多い。
職場のマニアックさゆえ婚期を逃しまくってしまうのはなんとなく分かります。
出会いがないというのを言い訳にするなという人もいますが、社会人にとって職場や仕事上の出会いってのはかなり大きなウェイトを占めており、そこで望みがないとなると未婚者大量生産職場と成り果ててしまうのです。
とくに東北人(春風を含む)は奥手な人が多くなおさらそれを助長します。
でも世の中の半分は女なわけで、男ばかりで出会いがないと悩んでいる職場がある一方、女ばかりで悩んでいる職場だってあるわけです。
そこを結びつけるのが合コンをはじめとした出会いの場で、これはかなり効果的だと思います。
婚活だの合コンだの、どうも都会人が盛り上がってやるものだというイメージがあるのか知りませんが、東北人こそ合コンやれと思うのです。
しかもメンバーが会社×会社の方が組織力を使ってさらなる繋がりが生まれたりするので良いことづくめ。
職場におせっかいで顔の広い人が一人さえいれば出会いはいくらでも広がっていくのでは。
この地域ではけっこう人気の弊社のなかでもとくに金もってる大卒社員ということで先輩主催のものにたまにお呼びがかかったりするのですが、
先日は代行のおっちゃん主催合コンなるものが開催され、参加してきました。
代行のおっちゃんの人脈とおせっかいが相まって某銀行の女の子たちと飲む機会があり、
彼氏なしで美人の子を集めたなんて都合がよすぎやしないかと警戒していたらホントに美人でおっちゃんのセンスに脱帽しましたw
まぁそれはそれとして、この不況の時代、代行やタクシー業界は相当な煽りを受けているはずで、大方はそれをしょうがないものとして我慢しているのでしょう。
でもこの代行のおっちゃんが主催した合コンというのはある種攻めのビジネスモデルなのではないかと思います。
主催してもらって帰りは他の代行で帰るようなバカはいないし、おっちゃんを知らなかった参加者も以降はそこを使う人も多いのではないでしょうか。
道端でお客を待っているのではなく、こういうイベントを通して顧客創造するというのは素晴らしい姿勢です。
おまけに会場になった飲み屋もおっちゃんの知り合いの店だったりしたので、まさにwin×4の飲み会でした。
人のセックスを笑うな
どんなタイミングでセックスを笑われるものかとドキドキしながら見ていましたが、タイトルとは裏腹に純なストーリーなのね。
劇中でさりげなく流れていた音楽と、永作博美の奔放っぷり・えろっぷりがとても魅力的。
自己中もほどを過ぎると可愛く見えます。
それにしても似てる。
ヤギを愛でる

うちの部署でもヤギを飼うことになり、当番制で面倒を見ています。
3匹のヤギを紐でつないで草を食べてもらっています。
従業員の癒し用途とともに草刈り用途も兼ねているのです。
それぞれを近い位置で固定すると紐が絡み合って身動きとれなくなってしまうので適度に離れたところに杭を打っています。
僕が近づいていくと3匹とも寄ってくるところからしてヤギは思っていた以上に人懐っこいようです。
動物が人間に近づいてくる理由はエサが食べたいからなんだろ、と決めつけていたものの、食べ物に不自由しない彼らが寄ってくるのは単に甘えん坊だということかもしれません。
毛並みがよくて撫でてあげると嬉しそうにも見えます(表情が少ないので本当に喜んでいるかは分からない)。
抱っこもできるそうですが、ヤギはそんな風に可愛がる必要ない気もします。
許す
最近とある仕事を任せられており、A社の営業担当とシステム担当と僕の3人で問題解決のために話し合いをしていました。
素晴らしい解決案を僕が出したおかげで話が進展し、営業の人も「それでいきましょう!」とノリ気。
後はシステム担当の女の子が実際の作業をすればいいんだけど、やり方が分からないと言う。
そのシステムを使えるがのその子しかいなかったのでどうしようもなく、素人の僕も説明書をめくり、同じく素人の営業マンも「お前ならできる!」と精神論で応援していました。
申し訳ないと感じたのか、すっかりションボリした様子の女の子が僕に近づいてきて一言、
「わたし頭わるいんで…すみません。」
おー、しょんぼりしてるw そして心のどこかをくすぐるような一言。
誤解を恐れずに言えば女の子はちょっと頭わるそうなくらいの方が可愛く、また可哀そうな境遇にいると可愛く見える。
実際のところルックスもわるくなく、ほどよく社外の人間関係、夏も近いとあらば動かない手はないということか。さぁどうする!?
業界発音
僕ら業界、とくにうちの職場では部品を扱っている関係で記号を多用します。
数字やアルファベット一文字の聞き違いがミスにつながるので、独特の言葉の言い回しによってそれを回避しなければなりません。
その一例が「D」。
一般の人なら「ディー」と発音するところを、僕らは似た発音の「T」と区別するために「デー」と言います。
ベテラン社員にもなるともう完全にこれが染み込んでしまってるおかげで「DVD」を「デー・ブイ・デー」と言ってしまうくらいで、まるでおじいちゃん的です。
仕事上よく使う「BODY」あたりになると2年目社員の僕でも「ボデー」という発音が完全に馴染んでしまっており、
モノづくりに関わってない間接部署の人間が「ボディー」なんて発音しようものなら、これだから素人は、とバカにされます。
じゃあ「D(ディー)」と似た発音の「T(ティー)」はなんて発音するかというと「テー」もしくは「テイ」です。
しかしながら業界的発音の「T(テー)」と「D(デー)」はどっちも変えてしまったおかげで結局似てるわけで、冷静に考えてみるとあまり意味無いことに気づきます。
ただ、こういう業界っぽさを出した方が仕事しててちょっと気持ち良かったりするので、いいのです。



